| 店舗名 | 小さなキッチン&カフェ シェアキッチン Salarebo |
|---|---|
| 住所・場所 | 兵庫県神戸市中央区海岸通4-2-4 |
| 営業時間 | 各出店主による営業時間(不定休)Instagramに投稿している営業カレンダー参照 |
| @salarebo_wt |
きっと虹がかかる🌈Shualy a rainbow
店名の sa la re boには、がんばりたいけど不安でいっぱい、、期待と夢を叶えるためのチャンスを温めながら挫けず、焦らず歩んで行こう!と言う思いを込めました。。
虹はいつも偶然、、虹を見つけた時、不安な気持ちになる人っているのかな? みんな笑顔でハッピーな気分になる虹🌈
やる気が上がって、幸せな気分、前向きに歩む背中を押されているような、優しいエールをもらったような、、、大きな見えないチカラが、幸せに導いてくれる、、、そんな道標がサラレボっていうのはどうかな、、
夢を見たり、出会いがあったり、別れがあったり、、楽しいことばかりじゃない毎日、、思い通りにならない時、難しい壁にぶつかった時、悲しいつらい•寂しいことがあった時、、落ち込まないで!、、自身も悩み多いおばさんオーナーしー子に話してくれていいの。
時を待ちながらしばし集いましょう。サラレボが、虹のように大きな温かい励みになるような、、寄り添える居場所になれたら、、
ある時、空の向こうに、温かいハッピーな虹が見つかるのをワクワクしながら、チャレンジしたり、出会ったり、旅立ったり、、。立ち止まってちょっと長居したり。雑雑した街中に、えっ、、こんなとこにカフェ?私が見つけた、本当は内緒にしたいようなそんなお店に、いつきても、美味しいご飯が食べられたり、お茶ができたり、学べたり、奏でたり、、大きな虹がかかるのを心待ちにしながらゆる〜りゆる〜り、、お出かけください。
ここに誰かがいてくれる、お腹満たして、心満たして、集って、、、私の居心地いい場所で、誰かに出会って、何かに出会って、、
ワンコも一緒に、、、サラレボにもきっと虹がかかる🌈
シェアキッチンとレンタルスペースがりんせつしています。
シェアキッチンでは、、ベテランのお料理教室講師や栄養士の経歴を持って、身体気遣う調理人が新しい仕事の仕方、特技の料理で人と繋がる事を目的に出店される方もいます。
スモールスタートのカフェチャレンジ、出店主さんの想いや個性、テクニックも考慮。
スキルには重きを置かないですが、本物の調理人、来店客をもてなしたい思いを持ったカフェ店主を目指す、チャレンジ精神を持った方に出店して欲しいと願いながら、足りませんが母のような暖かさで、ご利用者の不安を受け止めたいと考えています。そして、たくさんのご来客を得ていたアダ期待と考えています。
私は、人生後半に、飲食経験ゼロからスタート。構想期間はダラダラ長かったのだけど、甘くゆる〜い、そして欲張りな思いを詰め込んで、住まいの一部スペースでのシェアキッチン、レンタルスペースオープンしました。
駅前ではない立地、まえは国道、見上げると阪神高速、、周囲は雑雑した街中のハズレ、そして観光地ポートタワーまで300メートルの立地。人はどこかにはいるのだろうけど、通りがかりで立ち止まり立ち寄っていただくことは容易ではありません。
大きな商業施設、観光名所、食べどころとは違った、わたしのこだわり、わたしの好きな店、居場所にこだわって、
小さなイベントなども開催しています。
わたしも無謀なお母さんのごはんとして、蒸籠蒸し野菜付きの一汁七菜、気まぐれランチプレートで月に、2、3回、出店しています。
学びながら、手探りでお客さまに喜んでいただけるランチプレートを提供中。
菓子製造許可と飲食営業許可をもつ、小さなシェアレンタルキッチンです。
製造販売のみの利用や、がっつりランチ、、最近はナイト営業希望の店主さんもご利用開始。
サラレボがいろんな調理店主が出店して、いつも美味しいものに出会えるお店として認知されることが目標です。

開業したいと思ったきっかけ
初めは住まいの子供たちが昔使っていた小さな部屋を利用したゲストハウスを始めたかった。
そのフロントにして、気軽に集ったりコミュニティーの場所になるはずのスペースが、今のシェアキッチンのスペースです。
なんと、国道挟んで迎え側に保育所があり、ゲストハウスはできない条例ができてしまっていました。
諦めきれず、ここでできる集える事を模索しました。
たくさんの方に出会って、楽しい居場所にするために、、ご近所さんの立ち寄りどころでもありたいと考えています。周りはマンション街。まだまだ課題があります。
隣接のガレージをワンコもOKのスペースに、半屋外のテラス席にし、国道の雑雑した場所ですが、風通しの良い居心地良い場所として少しづつリピートのお客様が、お連れさまをご紹介くださるようになってきました。
どの出店者にもやりがいあるチャレンジになるように、お客様が試しに立ち寄ってくださるような、SNS配信など集客の配信も、今後の課題です。
いま、好評いただいてることは、、ワンコ同伴のお客さまです。元町の街中で長居できる空間、きちんとしたお食事やスイーツを求められます。
ワンコ連れの飼い主さまのリサーチ力と行動力、コミュニティーには驚くばかりです。
大きなターゲットですが、飽きられない工夫と満足をご提供するのは、求められる高いクオリティーになかなか追いつけません。今後の課題で、そちらに向けた提案など力を入れたいと考えています。
11月には、九州からの出張ワンコと飼い主のオーダー衣装の展示予約会で、キッチンに調理人も引き連れてこられるイベント開催のご予約をるいただいています。
今後は、イベントとキッチンランチやドリンク等のサービスとのコラボレーションもテーマにして需要に応えるビジネスプランも立てていきたいと考えて、運営側に力を注ぎ、キッチンやカフェ、イベントでの利用者さんに繋がる関連付けなどにも注力するために、キッチン稼働率を安定させて、ランチ付きのイベント開催希望の方と、キッチンやカフェ店主さんとを繋げるなど、相互作用のある飲食とイベントの共生なども考えています。
駅前ではないサラレボならではのスタイルを安定確立させたいと考えています。
開業準備~OPENまでのストーリーやエピソード
建物上階に20年以上暮らしています。
一階ガレージと賃貸よびすぺーすだった納戸を修繕施工しました。
飲食店経験が全くありませんでしたが、大家族の元に生まれ育ち、嫁ぎ先も、大家族で、食事は、日々からにきれない大きな家事となりました。
できることはゆっくり母さんが日々家族に作ってきた、一緒に食べて暮らしてきた食事をそろえて、サラレボの認知度を上げる事を目的に、オーナーもキッチン利用してランチ提供の出店をしてきました。
おかげさまで、お連れさまをご紹介くださったり、リピートしてくださる方もいらっしゃり、サラレボをゆっくり広めている次第です。一方、シェアキッチン利用の店主さんをもう少し募って、営業日カレンダーをもっと埋めて、いつでもオープンしている飲食店にしたいと目標にしています。
いろんなレパートリーの調理されやカフェ店主さんを常時募集しています。
なお、サラレボは、母体に家族の事業である警備会社が実際の経営母体です。
ほぼ、わたしが運営とう判断決定を担当しています。
カフェズライフでの思い出
たくさんの学びがありました。、コロナスタートの頃、オンライン講座を受けたのが1度目、
オープン直前には、息子のにも理解を深めてもらうために、実受講調理含む通学で受講始めてもらいましたが、
本業も見習い中でしたので、続ける方が困難になり、わたしが、同じ内容の講座を再度
通学するケースで車高を引き継ぎました。
調理実習など学びが多く、エスプレッソマシーンレッスンでのラテアートのレッスンは全神経を一度に使う刺激あるレッスンでした。
同級生が、オープンしたり所属している店舗で活躍されている投稿などを見て、わたしも頑張らねば!と、刺激をもらいます。
同級生がオープン直後には、訪れてくれたり、後輩というのでしょうか?
卒業後、後で卒業された方が、何かで知って、キッチン見学に来てくださったりと、いくつか、かフェスライフ繋がりの交流もありましたが、実際にご利用いたあ抱くことはありませんでした。当時、ご利用料金などもう少し高額で、気軽に利用するには負担が大きかったかもしれません。
今年はじめに、価格改正しまして、ローコストで利用に合わせて時間貸しなども相談承っています。
卒業後のワンデイのお勉強会に何度か参加させていただきましたが、、実店舗を動かされている店主さんや講師の先生との出会いの場にもなりとても参考になるものでした。
サラレボもご利用の参考にしていただけるにまでなれたら嬉しいと思います。
最後に(今後の展望や思いなど)
てさぐりしながら、オープンしました。今なお常に手探り、新しい案件やリクエストが入ると、決め事をしながら進んでいるような次第です。
レンタル業務シェアなし業務に自分の出店も重ねると、ワンオペではかなり負担が大きく、悩みが尽きません。
ですが、人にされ形になるには早くても4〜5年かかると考えていました。
まだ道半ば、始まったばかりです、。
家族の体調により、自分自身のカフェ出店をいつとめなくては、ならないかもしれない危機もなくもなく、、
利用者さま病中開催のイベントマルシェなどの運営や影のお仕事はしっかり固めながら、シェアキッチン、レンタルスペースの、業務と繁栄に特に力を注ぐスタイルに変化させていくことになるかもしれません。
側で、運営業務を委託できる方を探しながら歩んでいます。
サラレボを理解していただき、かなり個人経営に近いスタイルの引き継ぎなどは、なかなか難しい問題や課題もあると思いますが、徐々に業務からフェードアウトせねばならない時期が来るかもしれないと、頭の片隅にある事をお伝えしておかねばなりません。
利用者さまには負担や不安、ご迷惑がかからないように
ゆっくり慎重に、そして、楽しむことは置き去りにはせず、歩みたいと考えています。