coffee house Meets

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東京校修了

「coffee house Meets」の基本情報・アクセス

店舗名 coffee house Meets
住所・場所

東京都世田谷区下馬5-16-1

営業時間 10:00〜20:00(日曜のみ〜19:00)毎週火曜・第1、3、5水曜定休
ホームページhttps://www.facebook.com/profile.php?id=61558487492152
Instagram@coffeehousemeets

コンセプト

『セカンドリビング』をコンセプトに据えて、訪れてくださるお客さまに自宅にいるような気分でくつろいでいただける時間と空間の提供を目指しています。
100近くの店名を考えましたが、コンセプトを踏まえて”シンプル”で”分かりやすく”て”耐久性”ある店名を選ぼうと決めて、結果的にサルでも分かる『Meets』にしました(笑)
なによりも、かつての仲間との再会・新たな友人・音楽・絵・懐かしい雑誌やコミック・・・『Meets』を訪れるお客さまの「あらゆる出会い」を大切にし、お手伝いしたいと思っています。

お店・メニューの特長

フルサービスの喫茶店であることを大前提にしています。
閉店前に入店いただければ、お帰りになるまで営業を続けるのもフルサービス&セカンドリビングの一環と考えています。
お客さまには、一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーや、海外から仕入れるスパイスなどを4時間以上かけて煮込むスパイシービーフカレー、そして'70s〜'80s中心のレコードやCDを楽しんでいただけます。また、店内には当時のサブカルチャー誌やコミックも並べて、懐かしい記憶を呼び起こすだけでなく、知らないお客さま同士でも自然に話し始めてもらえるようなを空気感を心掛けています。
少しでもキモチをほぐしていただけるよう、開店と同時に提供するアルコールも重要なアイテムです。
因みに、香川県出身のため軽食として”さぬきうどん”も用意して小腹を満たしていただいてます。

coffee house Meets

「coffee house Meets」
オーナー 池田 英哉さん

 Cafe'sLIFE 東京校
カフェオーナー開業速習コース 修了

開業したいと思ったきっかけ

大昔に遡る学生時代に、大学近くの喫茶店でワンオペのアルバイト店長を勤めていました。
訪れるお客さまは、学生だけでなく、バンドマン・小指のないタクシードライバーさん・ベビーカーを押したお母さん・新宿のジゴロなど、多彩で魅力的な人達が身分や年齢に関係なく雑談している風景が素晴らしく貴重な光景として記憶しています。
これが、こんな喫茶店をやりたい!と思った発火点です。
就職当初から、将来は喫茶店をやりたいと公言して憚らなかったこともあり、なかば自分で自分を追い込んでワンオペでありながら、フルサービスの喫茶店を始めるに至っています。

開業準備~OPENまでのストーリーやエピソード

当初練りに練った「コンセプト」「ステートメント」「店名」は変えないと決めて物件を探し始めましたが、同時に都内の気になる喫茶店を100軒訪れたことが大きく参考になりました。規模・レイアウト・内装・外観・店名&ロゴ・サイン・メニュー・味・運営など参考にならないお店はありませんでした。
これらは、イメージ通りの物件は見つからない中、臨機応変に柔軟に捉えることで契約に至る決断に大いに役立ちました。
結果的に、事業計画も再度冷静に見直しつつ半ばギャンブル気分で、近隣に全く店舗がない住宅街の中にある居抜き物件を契約しました。

カフェズライフでの思い出

一番の収穫(?)は、同じような想いを持つ仲間と、経験と実績を持つ講師の皆さんと知り合えたことだと思います。
特に、実習授業と店舗実習は、基本を理解しつつ実務に対応する両面を意識できたことは、個人事業主として店舗運営するにあたって重要な視点を得られたのではないかと思います。
余談ですが、卒業時の事業計画プレゼン時に、BGMを流しながらコンセプト〜ステートメントを説明したことで、少しでもイメージや世界観が伝えられたのではないかと思い出されます。

最後に(今後の展望や思いなど)

事業計画書を何度も見直し作り直しましたが、やはり実際はその通りには全く進まず、売上が増えても仕入れ原価が上昇しまくる中で、なかなか利益が生まれない状況で、絶賛赤字経営中です。
とは云え、喫茶店を開いたことで、何もなければあらためて会うこともなかったであろう昔の友人や、新たに親しくなった近隣の皆さん、かつてのクライアントの皆さんとの「出会い」・・・友人が友人を呼び、お客さまがお客さまを呼んでくれる、皆さんの好意と応援がなによりもありがたいと実感しています。
リアルな出会いと語らいの場の幅をもう少し広げられるために、セミナー・サークル・ワークショップなどの場としての提供にもトライしてみたいと思います。