自家焙煎カフェ SlackTisa

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大阪校修了

「自家焙煎カフェ SlackTisa」の基本情報・アクセス

店舗名 自家焙煎カフェ SlackTisa
住所・場所

奈良県生駒郡三郷町立野南2-11-9

営業時間 ただ今 予約営業のみ Instagramチェック ネット販売は定休日なし
ホームページhttps://slacktisa.com
Instagram@slacktisa

コンセプト

Slack サボる
Tisa 9

毎月9日から月末までサボれるcafeとして谷町6丁目にopenしました。
今は奈良県に移転し、コンテナcafe 珈琲豆販売店として営業しています。

お店・メニューの特長

奇数月(大相撲がある)のみ販売のコーヒー豆の大善関ブレンドと土俵のブレンド、
日本遺産 「龍田古道 亀の瀬」もうすべらせない!認定グルメ 龍田 風のブレンド。
などが他店では無いメニューです!

自家焙煎カフェ SlackTisa

「自家焙煎カフェ SlackTisa」
オーナー 高橋 斉子さん

 Cafe'sLIFE 大阪校
自家焙煎カフェオーナーコース 修了

開業したいと思ったきっかけ

20年ほど舞台に携わる仕事をしていましたが、分岐点となった時に全く違う仕事を20年してみるのも面白いかなと思ったのがきっかけです。

開業準備~OPENまでのストーリーやエピソード

コーヒー豆が"種"だという事もピンとこないド素人でしたが、カフェズライフの先生方が丁寧に手厚く教えてくださったおかげで 楽しくコーヒーの沼にハマる事が出来ました♪
半年のカフェズライフ受講期間と卒業後4ヵ月の準備期間の合わせて10ヵ月でのお店openでした。
ちょうどサミット開催前の特別警戒期間と重なった事で配送が滞り、イスやテーブルの納品が遅れたり焙煎機設置がopen日に間に合わなかったりしました。

本来ならopen日を延期し、案内印刷物をやり直したりしないといけない事態でしたが、カフェズライフの先生方にたくさん手助けいただき、焙煎機も自家焙煎ならぬ他家焙煎させてもらうなどしてなんとか予定通りopen出来ました!

開業準備からopen日までが1番楽しく1番大変な時期だったように思います。

思い描く予想図と慣れない資金調達の面接や背負う金額の大きさ。。。食品を扱う責任の重さなど色んなことが頭の中でパンパンでしたが、気がついたらopen当日ッ!?そんな感じでした笑。

カフェズライフでの思い出

カフェズライフに見学に行った際に、同業者はライバルでもありますが、個人店こそ横の繋がりや輪を大切にしないと孤独死していくんです。という言葉を聞いたのを今もよく覚えています。

本当にその通りだと思います。

自家焙煎コースの先生が今まで行ってた店では"お客さん"だったので教えてくれない事も"同業者"になると教えてくれる事も多いよ!と仰っていたのですが

コレも本当にその通りで「カフェopenの勉強中です!」って言うともの凄い親切に色々教えてくださったり、人を繋いでくださったりしました。

カフェズライフの1番の思い出は"人"のご縁です。

最後に(今後の展望や思いなど)

今は予約営業のみですが、また通常の店舗営業に戻して、コンテナcafeという 見た目もちょっと珍しいコーヒー屋さんを楽しんでいただけたらナ!と思います。

すぐ近くに 昨年J3に昇格した奈良クラブの練習拠点があるので、将来Jリーガーを目指す子ども達のサポートをしている保護者の方々がホッと出来るようなスポットとして存在出来たら良いナ!とか

地元のお祭りやマルシェなどだけでなく、コーヒーに特化したイベントなどにも積極的に参加したいナ!と考えています。

コーヒー屋さんになって初めて、世の中のコーヒー好きの方々が、「コレ...あんまり美味しくない」と思いながら飲む機会が多い事を知りました。「コレ...美味しい!」と思ってもらえるように、これからも心を込めて焼きたいと思います。