大阪の個人カフェ22選!秘密にしておきたいお店・穴場カフェ特集

大通りから一歩入れば、チェーン店にはない個性あふれるカフェ。昔ながらの落ち着いたカフェからフォトジェニックなカフェまで数多くのカフェがあります。
今回はその中から、オーナーのこだわりが詰まったメニューや空間とともに個人カフェをご紹介します。
「自分だけの静かな時間を過ごしたい」「オーナーの特別な想いが詰まった、誰にも教えたくない個人カフェを見つけたい」というあなたへ、ゆったりとしたプライベートな時間を過ごせる、大阪の個人カフェをまとめました。
大阪市内
【福島】浦江ドーナツstand315
「浦江ドーナツstand315」は、大阪市北区にある、もともと商店街だった昭和レトロな路地の古い長屋を改装した、小さなテイクアウトの店です。
店名の「stand315」は、この路地の北半分全てが同じ住居表示(大淀中3-1-15)という珍しい住所から取られました。タワーマンションなどが立ち並ぶ周辺から、まるで取り残されたような趣のある路地に、もう一度人をいざないたいというオーナーの温かい想いが込められています。
コンセプトは、地域に住む方々のためのお店であること。購入しやすい価格で、安全で美味しいものをご提供することを目指しています。また、近くの公園でペットの散歩ついでにも気軽に立ち寄れる、ペットフレンドリーな店であることを大切にしています。
外観は古い木造長屋ですが、店内は白を基調としたすっきりしたデザイン。このレトロとモダンのギャップが「可愛い」「面白い」とお客様から評判です。
フードメニューは、焼きドーナツをメインに焼き菓子やマフィンなどが並びます。主となる原材料は、できるだけ国産のものを使用し、営業日の前日深夜から早朝にかけて丁寧に手作りされています。ドリンクのコーヒー豆は神戸の「Y’sロースター」と提携し、お店のスイーツに合うよう特別に焙煎を依頼。季節に応じて新しい商品との出会いがあるのが嬉しいポイントです。どの世代の方もくつろいで、美味しいドーナツと優しいひとときを楽しめるカフェです。
店名:浦江ドーナツstand315
営業時間:11:00~16:00
定休日:月曜日・火曜日・木曜日・木曜日・金曜日
住所:〒531-0076 大阪府大阪市北区大淀中3丁目1−15
Instagram:@urae_donuts_stand315
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://https://cafenowa.jp/archives/cafe/00008

【都島】chou chou me cafe
「chou chou me cafe」は、大阪市都島区にある、米粉と野菜を楽しめるランチと、夜のカフェタイムも楽しめるお店です。
店名の「chou chou」はフランス語で「可愛い」「お気に入り」を意味し、これに英語の「me」を加えて、「お客様のお気に入りのお店になってもらいたい」というオーナーの願いが込められています。
コンセプトは、ゆっくりと落ち着いた時間を過ごしていただくこと。オーナーがファーストフードでエスプレッソマシンと出会い、ラテアートに魅了されたことから開業を決意したこの場所で、心身ともにホッとできる時間を提供することを目指しています。
店内は、落ち着いた雰囲気に包まれており、ゆったりと過ごせるように心掛けられています。週末は夜(20:00〜23:00)も営業しており、仕事終わりや飲み会後のホッと一息にも利用できます。
ここでは、身体に優しいお食事を徹底して手作りにこだわって提供しています。 ご飯は十穀米、ロコモコ風ご飯のハンバーグソースには小麦粉不使用の自家製醤油麹ソースを使用。米粉100%の食パンを店内で焼き上げ、野菜をたっぷり盛り付けたサンドイッチも人気です。自家製の人参ドレッシングをかけるなど、野菜を沢山食べてほしいという工夫が満載。米粉シフォンケーキもあり、これに合わせてオーガニックコーヒーのオリジナルブレンドが用意されています。どの世代の方もくつろいで、身体に優しいお食事と心安らぐひとときを楽しめるカフェです。
店名:chou chou me cafe
営業時間:11:00~18:00(金曜日・土曜日:11:00~23:00)
定休日:水曜日
住所:〒534-0021 大阪府大阪市都島区都島本通3丁目21−9
Instagram:@chou_chou_me_cafe
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://https://cafenowa.jp/archives/cafe/00053

【蒲生四丁目】本と喫茶黙々
賑やかな「蒲生四丁目」駅から少し離れた静かな住宅街。
そこにひっそりと佇むのが、築120年の古民家を活かした隠れ家的な喫茶店「本と喫茶黙々」です。
暖簾をくぐると現れる非日常な小さな中庭が、特徴です。
コンセプトは、「ゆっくり本が読める場所」。
店内は、古民家ならではの木目を基調としたシンプルな空間で、ゆったりとくつげる席が配置されており、まさに読書に最適な落ち着いた雰囲気です。
読書と喫茶を通じて、慌ただしい日常から切り離された居心地の良い空間です。
ランチメニューは、週替わりのメインに、副菜と汁物を日替わりで組み合わせた、旬を感じる少し手の込んだ献立が楽しめます。スイーツは、季節感を意識した手作りの「いつもの定番」と「月替わり」の2種類を提供。ドリンクでは、近隣のコーヒー焙煎店から仕入れたストレート豆を使用し、長く滞在したいお客様に人気の「急須珈琲」が楽しめます。
本好きの方に向けた「読書ノート」や「いつでも本の交換棚」といった本を通じた交流会が開催されています。
選書された新刊書籍や、鳥をテーマにした雑貨の販売も行っており、読書会や和菓子教室も定期的に開催され、お客様との繋がりを広げています。
店名:本と喫茶黙々
営業時間:金~火 昼:11:30-15:00 夜:17:00-23:00(L.O.14:30/22:30)
定休日:水曜日・木曜日
住所:大阪府大阪市城東区今福南1-6-4
Instagram:@moku_moku_bookcafe
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://https://cafenowa.jp/archives/cafe/00012

【関目】虚珈琲 kyocoffee
「虚珈琲 kyocooffee」は、大阪市城東区にある、深夜11時まで自家焙煎珈琲が飲める夜の珈琲店です。
オーナーは、「仕事終わりに地元で、アルコール抜きでホッとできる場所が欲しい」という自身の強い思いから開業を決意。このカフェも、お仕事終わりや飲み会の締めなどに、静かな店内でお一人でもゆっくりと過ごせることができます。
コンセプトは、店名のとおり、空っぽの箱のような空間(虚)。お客様がご自身の部屋のように自由に時間を過ごせるよう、決め事のない空間を整えて迎えることを目指しています。普段なかなかできない読書や、じっくりと思索に耽るなど、落ち着きや静けさを追求した場所です。
店内は、静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。オーナーが自身の直感で選んだ物件で、居心地の良さを作られています。
ここでは、深煎りを主体とした自家焙煎珈琲をメインに提供しています。
ドリンクだけでなく、体に優しく飽きのこないスパイスカレーやお味噌汁セット、手作りスイーツなどもご用意。お互いに配慮し合うお客様同士と、オーナーや先生方とのよき出会いに恵まれながら、様々な方々の居場所として機能しています。どの世代の方もくつろいで、仕事終わりに心と体を温めるひとときを楽しめるカフェです。
店名:虚珈琲 kyocoffee
営業時間:土日:17:00~23:00、月水金:19:00~23:00
定休日:火曜日・木曜日
住所:〒536-0008 大阪府大阪市城東区関目3丁目3−19
Instagram:@kyocooffee
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://https://cafenowa.jp/archives/cafe/00069

【福島】KOTONOWA Cafe&Dainning
「KOTONOWA Cafe&Dainning」は、大阪市福島区にある、夜23時まで営業しているアットホームなカフェ&ダイニングです。
店名の「KOTONOWA」には、「こと(出来事や言葉)」と「わ(輪や和)」を重ねるという意味が込められています。ここで交わる言葉や体験、人と人、まちと人をつなぐ輪となり、和やかな時間を提供したいというオーナーの温かい願いが込められています。
コンセプトは、訪れる人たちの憩いの場を提供すること。仕入れ先から物件探しまで、すべて一からの作業で苦労しながらも、オーナーが長く続けていきたいと願うこの場所で、地域に根差したカフェとなることを目指しています。
店内は、静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。オーナーはカフェズライフの授業で知識と経験を豊富に得ており、その学びがお店の運営を支えています。
ここでは、ベーグルサンドやハンバーグランチなど、食事メニューも豊富に取り揃えられています。 ドリンクはエスプレッソコーヒーを中心に、様々なメニューが用意されており、ディナータイムにも利用できるのが嬉しいポイントです。オープン当初の苦労を乗り越え、今ではお客様の憩いの場として機能しています。どの世代の方もくつろいで、美味しい食事とコーヒー、そして人と人とのつながりを楽しめるカフェです。
店名:KOTONOWA Cafe&Dainning
営業時間:10:00~23:00
定休日:火曜日
住所:〒553-0002 大阪府大阪市福島区鷺洲2丁目10−5
Instagram:@kotonowa_cafe_dining
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://https://cafenowa.jp/archives/cafe/00067

【福島】喫茶ひととき
「喫茶ひととき」は、大阪市福島区にある、焼き菓子の香りに包まれた温かい空間が魅力の喫茶店です。
もともとコーヒー好きのご主人の夢だった「定年後のカフェ開業」を、奥様であるオーナー様が形にしました。このカフェも、「作ること・食べること・そして“食べてもらえること”を楽しめる」場所でありたいという温かい想いが込められています。
コンセプトは、くつろぎの時間。お店のあちこちにちょこんと顔をのぞかせるにゃんこ雑貨が、訪れる人の心を和ませてくれます。家族の協力も得て、長女さんが看板の文字や猫のイラストデザインを担当するなど、アットホームな愛情に満ちた場所です。
店内は、多くの方の力が集まって形になった、とても素敵な空間です。オープン日はなんと9月22日(にゃん・にゃんの日)という、猫好きの店主らしい遊び心のあるスタートでした。土日にはご主人もお店に立ち、ご夫婦で温かくお客様を迎えています。
ここでは、心を込めて焼き上げる手作りの焼き菓子が看板メニューです。
素材を大切に、ひとつひとつ丁寧に焼き上げられた焼き菓子は、どこか懐かしくてほっとするような味わいが魅力です。地域の方々の声からモーニングもスタートし、コーヒーや紅茶などのドリンクも豊富に揃っています。焼き菓子やドリンクはテイクアウトも可能です。どの世代の方もくつろいで、優しく懐かしい手作り焼き菓子と、にゃんこに囲まれた温かいひとときを楽しめるカフェです。
店名:喫茶ひととき
営業時間:11:00~16:00 月火木:10:00~17:00
定休日:水曜日、金曜日
住所:〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島8丁目5−8
Instagram:@riesan875
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00087

【谷町六丁目】季節のダイニングカフェ gris
「季節のダイニング&カフェ gris」は、大阪市天王寺区にある、旬の食材と発酵調味料にこだわった、身体に優しいダイニングカフェです。
店名の「gris(グリ)」は、ノルウェー語の「夜明け」を語源に持ち、フランス語で「グレー」を意味します。夜から朝へと空が明るくなるグラデーションのグレーのように、穏やかな時間を過ごしてほしいというオーナーの願いが込められています。
コンセプトは、季節の移り変わりが感じられること。元グラフィックデザイナーであるオーナーが、体調を崩した経験から食の大切さに目覚め、日本の古来の知恵に基づいた旬の食材と発酵食に傾倒し、それを伝えられるお店として開業しました。お客様に少し日常を離れた空間を楽しんでいただくことを目指しています。
店舗外装は木々の緑が映える白を基調としたシンプルさで、内装は自然とゆったりした時間を大切にする北欧をイメージしたブルーをアクセントに入れています。大きな窓が特徴的で、開放感があり、入った瞬間に心地よさを感じられる空間です。
メニューは、旬の野菜や果物を使うことに徹底的にこだわっています。
特に野菜は、本来の甘味や旨味を凝縮させ、栄養素の流出を防ぐために「蒸す」調理法を採用しています。さらに自家製の発酵調味料を使い、お皿の上で季節を感じられるメニューを展開。今後、料理教室やワークショップ、イベント出展などを通じて、お客様同士がつながるコミュニケーションの場所としての広がりも目指しています。どの世代の方もくつろいで、心と身体を整える旬の味覚を楽しめるカフェです。
店名:季節のダイニングカフェ gris
営業時間:11:00~16:00
定休日:日曜日・月曜日
住所:〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町3丁目1−2 リーゼ清水谷
Instagram:@gris_dining_cafe
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00021

【あびこ】珈琲と小さなアトリエ ベシカ舎
「珈琲と小さなアトリエ ベシカ舎」は、大阪市住吉区にある、6席の小さなコーヒースタンドと、手仕事の作家の作品を紹介する雑貨店です。
コンセプトは、特別なものではなく、日常の普遍的なものや味わいを大切にすること。ここでは、カジュアルで居心地の良い、静かな雰囲気が特徴です。温かい空間で、ひとりで静かに過ごしたい方にも喜んでもらえるお店です。
店内は、コンパクトながらも温かい雰囲気。厳選されたスペシャルティコーヒー豆を使用し、深煎りなども含めて丁寧にコーヒーを淹れています。
そして、店内は「小さなアトリエ」として、手仕事作家によるアクセサリーなどのハンドクラフト作品の企画展(マルシェ)が不定期で開催されています。可愛い雑貨の販売もあり、訪れるたびに新しい発見があるのがうれしいポイントです。オーナーは、小規模の展示会や断捨離の会などのイベントも開催し、ヒト・モノ・コトが集まるコミュニティスペースとしても運営しています。どの世代の方もくつろいで、美味しい珈琲とかわいい雑貨を楽しめるカフェです。
店名:珈琲と小さなアトリエ ベシカ舎
営業時間:営業時間:木金11:00〜19:00 土日11:00〜17:00
定休日:月曜日・火曜日・水曜日
住所:大阪府大阪市住吉区苅田9-3-19
Instagram:@beshica_works
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00085

【弁天町】螺旋珈琲
「螺旋珈琲」は、大阪市港区の築60年のネジ倉庫をリノベーションし、黒を基調としたインダストリアルな空間で自家焙煎コーヒーを提供するカフェです。
オーナーにとってコーヒーは、多趣味な中で唯一飽きることなく長く追い続けてきた、生涯をかけて向き合いたい存在。このカフェは、かねてからの構想を形にしたもので、**「コーヒーを通じて人が集まる場所をつくりたい」**という強い思いが込められています。
コンセプトは、五感を超えた「体験」を届けること。無骨さの中に静けさと余白を残した空間で、焙煎したての一杯を味わっていただき、記憶や感情を呼び起こす「第六感的な体験」を大切にしています。
店内は、黒を基調としたシックでミニマルな空間。老朽化が進み、大規模な修繕が必要だった古倉庫を、多くの専門家やチームの情熱によって安全で魅力ある空間に生まれ変わらせました。その困難を乗り越えた経験が、店舗の個性や雰囲気に深く影響を与えています。
ここでは、視覚でも楽しめるオリジナリティ溢れるラテと、深掘りされたシングルオリジンを提供しています。 看板メニューは、竹炭で漆黒に染めたエスプレッソをミルクに注ぐ**「ICE 黒ラテ」や、シックで遊び心のある「HOT 黒ラテ」**。シングルオリジン(6種)は、味わいの変化を楽しめるよう、抽出直後と温度が下がった後の2段階で提供されます。どの世代の方もくつろいで、五感を刺激する特別なコーヒー体験と、静かな余白の時間を楽しめるカフェです。
店名:螺旋珈琲
営業時間:12:00~19:00 不定休(Instagramハイライトをご覧下さい)
定休日:不定休
住所:大阪府大阪市港区弁天5-1-12
Instagram:@rasen_coffee_roaster
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00003

【大正】自家焙煎工房 フジコ珈琲
「自家焙煎工房 フジコ珈琲」は、大阪市大正区にありながら駅前にある隠れ家的なカフェで、「癒し」と「健康」をテーマにした自家焙煎珈琲を提供しています。
店名は、オーナーが他界したお母様「フジコ」さんと一緒に喫茶店をしたいという夢を持っていたことが由来。その想いを引き継ぎ、お客様に幸せな一杯を届けたいという願いが込められています。
コンセプトは、「癒し」と「健康」。オーナーが治療家であるという経験を活かし、コーヒーの医学的な側面をもっと知ってもらい、整骨カフェとしての展開も見据えています。サイフォンでゆっくり抽出されるコーヒーとともに、心身ともにホッとできる時間を提供することを目指しています。
店内は、駅前とは思えないほど静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。当初、実家での開業が白紙になったものの、ご近所さんの協力で場所を見つけ、急ピッチで準備を進めたという、人との縁が詰まった温かい空間です。
ここでは、治療家のオーナーが焙煎する、東洋医学を取り入れた季節によるブレンドの自家焙煎珈琲を味わえます。
ドリンクのお供には、自家製で人気のバスクチーズケーキや、どこか懐かしい昔ながらのプリンをご用意。サイフォンでゆっくりと丁寧に淹れられたコーヒーは、その香りの豊かさも格別です。どの世代の方もくつろいで、健康に配慮された自家焙煎コーヒーと昔ながらのスイーツを楽しめるカフェです。
店名:自家焙煎工房 フジコ珈琲
営業時間:月火水木:10:00~19:00 金土日:9:00~19:00
定休日:不定休
住所:〒551-0002 大阪府大阪市大正区三軒家東1丁目16−2
Instagram:@fujikocoffee
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00055

【鳳】のんびり屋の木かげ
のんびり屋の木かげは、堺市の静かな住宅街にひっそりと佇む小さなカフェ。
外観はほとんど住宅と一体化していますが、中の温かい雰囲気が伝わるよう、大きなガラスドアが特徴となっています。
「のんびり屋」という店名は、オーナーさんのマイペースさと温かさがそのまま空間になった場所。「木かげ」のように、日々の忙しさに疲れた人や、家族のために頑張ってきた人が、自分を取り戻して心からリラックスできる居場所でありたいという想いが込められています。
どんな方でも美味しい食事やコーヒーを楽しんでほしいという気持ちから、居心地の良さを一番に考えているそうです。
お店は、自宅の建て替え時に作ったわずか5坪の小さなスペース。だからこそ、初めて訪れる人にとっては「知る人ぞ知る隠れ家」のように感じられます。
店内は、白い塗り壁と濃い茶色の木製家具で統一された、落ち着いた雰囲気。テーブル席が8席、そしてお一人様でも気兼ねなく過ごせるカウンター席が4席用意されているのも嬉しいポイントです。
ランチタイムに人気なのは、サラダが付いた昔ながらの安心感のあるランチセットです。
食後には、チーズケーキやシフォンケーキ、プリンといった、どこか懐かしい気持ちになる手作りスイーツをどうぞ。
すべてのフードメニューにセットドリンクが付いてくるのも、ゆっくりしてほしいというオーナーさんの心遣いを感じます。
店名:のんびり屋の木かげ
営業時間:11:00~16:00
定休日:月曜日・木曜日・日曜日
住所:〒593-8311 大阪府堺市西区上168−2
Instagram:@nonbiriya2025
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00031

枚方市エリア
【枚方】Indigo Coffee Roasters
Indigo Coffee Roastersは、自家焙煎のスペシャリティコーヒーを専門とするカフェです。
店名の「Indigo」(藍色)は、藍染などを通じて古来より日本人に愛されてきた色。このカフェも、その「Indigo」のように多くの方に愛され、日々の暮らしにそっと寄り添う存在でありたいという想いが込められています。
コンセプトは『Everyday is a good day』。いい日も悪い日も、最高の一日だと感じられるように、一杯のコーヒーを通じて豊かな時間を過ごせるカフェです。
広々とした店内は、大きな窓から外の光が差し込み、開放感があります。入口に置かれた焙煎機は、デザインとして目を引くだけでなく、空間全体に温かみとロイヤルティを感じます。
ここでは、常時4種類のスペシャリティコーヒーを試飲できるため、コーヒー初心者から上級者まで、自分好みの特別な一杯を見つけることができます。
定番のハウスブレンド「KOHAKU」は、飲みやすくすっきりとした後味が人気です。季節や時期によって豆の産地が変わるため、何度訪れても新しい発見があるのがうれしいポイントです。また、コーヒーのお供には、枚方市内の人気スイーツ店から仕入れた焼菓子やアメリカンクッキーなども用意されています。どの世代の方もくつろいで、スペシャリティコーヒーとスイーツのペアリングを楽しめるカフェです。
店名:Indigo Coffee Roasters
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日
住所:〒573-0032 大阪府枚方市岡東町19−20 エル枚方 1F Indigo Coffee Roasters
Instagram:@indigo_coffee_roasters
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00018

【星田】cafe ciboulette
店名の「シブレット」とは、フランス語でハーブの西洋アサツキを意味します。
庭のシブレットが毎年株を増やし、しっかりと根付いてくれるように、このカフェも年々地域に愛され、根付いていってほしいという温かい願いを込めて名付けられました。
コンセプトは栄養士が作る「からだに優しいご褒美ランチ」。
オーナーの栄養士の資格を活かし、野菜たっぷりでバランスの良いメニューを提供することにこだわっています。
忙しい日常の中でこそ、栄養バランスの整った食事で「からだに優しいご褒美ランチ」を楽しんでほしいという想いから、一つ一つ丁寧に料理を作っています。
食材へのこだわりも強く、家庭菜園で収穫した無農薬のハーブを使ったり、お米は信頼できる契約農家さんから取り寄せたりと、安心できる素材を選んでいます。
さらに、料理を盛る器は、窯元さんに依頼して作ってもらったオリジナルの器を使用。旬の食材を使った料理だけでなく、目でも楽しんでもらえるよう工夫されています。
店名:cafe ciboulette
営業時間:11:00~17:00
定休日:月曜日・火曜日
住所:〒573-0075 大阪府枚方市東香里3丁目2−20
Instagram:@cafe.ciboulette_
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00076

【箕面】growcafe (グロウカフェ)
growcafeは、北欧の自然を思わせるような、ナチュラルな雰囲気のカフェです。
お店の緑あふれる外観と店内に置かれたグリーンは、心地よい癒やしを与えてくれます。訪れる人々に心からリラックスできる、やさしい時間を過ごしてほしいというオーナーの温かい想いが込められています。
こちらでは、すべての器に温もりあふれるポーランド食器を使用しています。また、地元の食材を積極的に取り入れることで、地域のお客様に愛される優しい時間づくりを大切にしています。
お店の自慢は、毎日通っても飽きのこない手作りの日替わりランチです。地域で育った無農薬野菜をふんだんに使ったランチは、心も体も満たしてくれる優しい味わいです。
そして、ぜひ味わっていただきたいのが、看板メニューの濃厚なバスクチーズケーキ。手作りで丁寧に焼き上げられたケーキは、温もりあるポーランド食器に盛り付けられています。
ゆったりとした空間で楽しむのはもちろん、ご自宅用にはホールケーキのテイクアウトも人気です。
店名:growcafe
営業時間:8:00~18:00
定休日:毎週火曜日、第1.3.5水曜日
住所:大阪府箕面市石丸1-6-2
Instagram:@growcafe2018
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00034

【茨木】café apart IBARAKI
茨木市駅前にある入り口の大きな緑色のドアが特徴な「café apart IBARAKI」。
コンセプトは「心のリセットと気付き」。まるで神社を訪れた時のように、気持ちがスッと洗われるような、居心地の良い特別な空間を目指しています。
店内は、ミッドセンチュリーを意識したおしゃれな装飾が特徴です。カジュアルなドリンクやフードはもちろん、ここではスイーツへのこだわりが際立っています。
スタッフにパティシエがいるため、気軽に楽しめて季節感あふれるシーズナルスイーツを提供。小さなお子様も安心なよう、アレルギーに配慮したキッズ用スイーツもあるようです。
さらに、ワンちゃん同伴OKとしており、多様なお客様に対応しているのも嬉しいポイントです。ドリンクでは、オーストラリア・メルボルン発のレアなフレーバーティーを店内メニューとして、また物販としても取り扱っています。
店名:café apart IBARAKI
営業時間:9:30~18:30
定休日:火曜日
住所:〒567-0888 大阪府茨木市駅前4丁目6−7
Instagram:@cafe.apart
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00033

【摂津】喫茶ダンディ
「喫茶ダンディ」は、約50年前から地域に愛されてきた喫茶店の名前を受け継いだ、歴史ある喫茶店です。
店名は、両親が営んでいた喫茶店の名前を引き継いだもの。約半世紀に渡り地域を代表する存在だったように、この喫茶店もお客様の人生の一部であれるよう、温かい雰囲気で皆様に寄り添いたいという想いが込められています。
コンセプトは、店主やスタッフとの会話、お客様同士の横のつながりを大切にすること。お一人様でも気軽に立ち寄れて、モーニングやランチ、デザートとともに、美味しい珈琲や紅茶を嗜む豊かな時間を過ごせる喫茶店です。
店内は、目を引く赤いエントランスの扉とテラスのオーニングがトレードマーク。一枚板のテーブルやカウンター、アンティークの調度品、ステンドグラスの照明が使われており、空間全体に温かみと上質さを感じます。
ここでは、コーヒーは西宮の「TAOCA COFFEE」から、紅茶は「スシーラティー」のスリランカ産茶葉を使用。モーニングやランチ後の最後のひと口まで最高に美味しい喫茶店を目指しています。ランチメニューは常連様が飽きないよう定期的に変わり、こだわりの肉を使ったハンバーグが人気です。また、地域の子育て世代に配慮した個室(ベビールーム可)も用意されており、多様なお客様が安心してくつろげる喫茶店です。
店名:喫茶ダンディ
営業時間:平日9:00〜14:00 土曜・祝日8:00〜16:00
定休日:日曜日
住所:大阪府摂津市東別府2-7-22
Instagram:@yuki_mei_dpl
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00014

【豊川】農家の台所 みのすけ
「農家の台所 みのすけ」は、大阪府箕面市にある、築120年の自宅を改装した、古民家農家ダイニングです。
店名は、この地に居を構え、今日の礎を作ってくれた祖々父に感謝して名付けられました。オーナーは、自身が農家として育った経験から、畑と田んぼからそのまま食卓に上がるお米や旬の野菜を、もっと多くの人に味わってほしいという強い想いを持っています。
コンセプトは、「また来たくなる居心地の良さ」と「農家ならではのおもてなし」。昔ながらの畳や障子、美しい梁の天井、そして季節の移ろいが楽しめる日本庭園など、古民家の良さをそのままに活かしています。
店内は、門からエントランス、土間に至るまで、非日常的な空間が広がり、まるでちょっとした旅行に来たかのような気分を味わえます。リフォーム費用が高騰するなどの困難を乗り越えて開業したこのお店は、オーナー夫婦二人が「お客様の期待値を越えるおもてなし」を指針に、心を込めて営業しています。
最大の特長は、自家栽培米をお客様ごとに土鍋で炊き上げる炊き立てご飯です。
土鍋から湯気が吹き出す瞬間は、お客様にとってもエンターテイメントの一つ。ご飯を蒸らしている間に提供される、自宅前の畑で採れた旬野菜を使った前菜7品のプレートも人気です。メイン料理(蒸籠蒸し、ハンバーグ、旬のお魚料理)に加え、お味噌汁やご飯のお供にも野菜を使い、農家だからこそ伝えたい美味しさが詰まっています。どの世代の方もくつろいで、日本の古民家の美しさと、畑の恵みを最大限に活かした心と体に優しい食事を楽しめるカフェです。
店名:農家の台所 みのすけ
営業時間:金曜日・土曜日:11:30〜16:00
定休日:日曜日・月曜日・火曜日・水曜日・木曜日
住所:大阪府箕面市小野原西2-11-47
Instagram:@nouka_no_minosuke
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00023

【島本町】koko cafe
koko cafeは、大阪府三島郡島本町に位置する、ヨーロッパの要素を取り入れた自家製メニューと幸せな時間を提供するカフェです。
店名の「koko」は、「今、この瞬間(Now and Here)」という意味。「今、ここで美味しいものを食べて”幸せ”を感じ、その感覚を思い出してまたhappyな気分になる」という、二度と戻らない一瞬一瞬を大切に過ごしてほしいという願いが込められています。
コンセプトは、みんながhappyであること。オーナーは「JR島本駅付近にカフェがないなら、私が作る!」という情熱から開業を決意。物件探しでは奇跡的なストーリーを経て、空き地にカフェを建設することができました。
外観は、北欧色やエーゲ海風。内装には、ドイツの街で見かけるようなロートアイアン(錬鉄)の看板を取り入れるなど、オーナーがヨーロッパの国々で出会った好きなものが反映されています。
メニューは、自家製と一般家庭では作れないドリンクにこだわっています。
特に、スペインのバスク地方のバスクチーズケーキや、イギリス風のスコーンは全て自家製手作りで提供されています。開業準備では困難を乗り越えたものの、今後はカフェ営業を基本としながらも、他の仕事にも挑戦し、更に多くのことを吸収したいというオーナーの意欲があります。どの世代の方もくつろいで、ヨーロッパの雰囲気と手作りの美味しいスイーツを楽しめるカフェです。
店名:koko cafe
営業時間:金~水 10:30~17:30 *変更の場合あり
住所:大阪府三島郡島本町青葉1-1-11
Instagram:@koko.cafe.aoba
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00009

【河内山本】mOment
「mOment」は、大阪府八尾市にある、低糖質のヘルシーメニューとハンドメイドの雑貨を楽しめるカフェです。
店名の「mOment」には、最高の瞬間という意味が込められています。低糖質の食事や手作りの雑貨を通して、訪れる人々に最高のひとときを提供したいというオーナーの熱い想いが込められています。
コンセプトは、低糖質のイメージを変えること。「物足りない」「美味しくない」というイメージを変え、病気やダイエットをしている人でも、食べたいものを罪悪感なく、我慢せずに美味しく食べられるようにメニューが揃っています。
内装は、看板やペンキ塗り、椅子までできるだけ自分たちで作り上げた、手作りのあたたかさが特徴です。ハンドメイド雑貨も置かれており、店全体に温かい雰囲気が広がっています。
メニューも、低糖質な手料理をコンセプトに、パンやデザートも全てお店で手作りしています。
パンは全粒粉を使い、デザートは全てグルテンフリーにするなど、できるだけ体にやさしいように工夫されています。ランチは週替わりでメニューを変えており、いつ訪れても飽きることなく楽しめます。どの世代の方もくつろいで、心と体に優しい低糖質メニューと手作りの温かさを楽しめるカフェです。
店名:mOment
営業時間:9:00〜17:00
定休日:不定休
住所:大阪府八尾市山本町南1-11-22
Instagram:@mmnt_cafe
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00028

【門真】タピコカフェ
「タピコカフェ」は、大阪府門真市に2024年5月27日にオープンした、スパイスカレーとエスニックランチが楽しめるスパイス喫茶です。
店名の由来は、オーナーが飼っている保護猫の「タピ子」から。オーナーは、古い家のDIYやものづくりが好きで、自分で作った空間で人の集まるコミュニティを作りたいという想いから開業しました。このカフェも、ふわっと自然と人と人とが繋がるような空間を大切にしたいという願いが込められています。
コンセプトは、人と人とのつながりと笑顔でのおもてなし。カフェズライフ卒業後、4年間、市内5か所で間借りカレー屋を経験し、その経験が今のお店の豊富なメニューに繋がっています。ゆくゆくは保護猫や地域猫の認知に向けた活動も目指しています。
店内は、オーナーがDIYで手作りしたエスニックな雰囲気。温かみのある手作りの空間で、笑顔とちょっぴりスパイスで皆様に元気を届けられるよう、心を込めて料理が作られています。
ここでは、オーナーオリジナルのスパイスカレーと、たっぷり野菜を使ったヘルシーなエスニック料理が看板メニューです。
平日のバリエーション豊かな日替わりランチも人気で、フード、スイーツすべてに手作りにこだわっています。今後、門真市やその他地域の活性化のための活動、女子起業家コミュニティ作り、保護猫のマルシェ開催など、様々な活動を計画中です。どの世代の方もくつろいで、スパイスと温かい手料理、そして人との交流を楽しめるカフェです。
店名:タピコカフェ
営業時間:9:00〜18:00
定休日:月曜日・木曜日
住所:大阪府門真市柳町5-1 グランドムール門真1階
Instagram:@atsu.0302
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00038

【若江岩田】NIRVANA Coffee
「NIRVANA Coffee」は、大阪府東大阪市にある、お寺の住職が営む自家焙煎のコーヒー店です。
店名の「NIRVANA(ニルヴァーナ)」は、仏教用語で「涅槃(ねはん)」、すなわち煩悩が完全に消えた状態を意味します。この店では、雑味が少ないスペシャルティコーヒーのみを扱い、さらにハンドピックで徹底的に雑味をなくすことを大切にしています。
コンセプトは、「ご祈祷コーヒー」を通じたマインドフルネス。普段お寺の住職もしているオーナーが、ご祈祷(厄除け)したコーヒーを提供することで、普段の日常から日々厄除けされたコーヒーライフを過ごしていただけるよう提案しています。これは、お寺の存続と新しい可能性を実現させるための挑戦でもあります。
一見するとお寺の外観ですが、一歩中に足を踏み入れると、非日常を体験できるスピークイージー(隠れ家)な雰囲気の内装が広がっています。
コーヒーメニューはスペシャルティコーヒーのみを常時10種類以上(オリジナルブレンドを含む)提供しています。 デザートは、自家製黒蜜豆乳プリン、オリジナルアフォガード、ご馳走パフェなど、コーヒーとのペアリングを考えたメニューを用意。今後は、本堂下の空間をリノベーションし、本格的なカフェや夜のジャズバー、お寺でのマルシェなどを通じて、エンターテイメント性を充実させていく予定です。どの世代の方もくつろいで、非日常の空間と、心身が整う特別なご祈祷コーヒーを楽しめるカフェです。
店名:NIRVANA Coffee
営業時間:お店のインスタグラムをご覧ください
定休日:不定休
住所:大阪府東大阪市西岩田1-8-19
Instagram:@shakanirvanacoffee
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00079

【金剛山登山口】もぐらの寝床 さわ珈琲
さわ珈琲は、大阪府で唯一の村である千早赤阪村、金剛山の登山口という自然豊かな場所にあるカフェです。
店名の「さわ珈琲は、オーナーの名前「サワコ」の語呂から付けられました。間借りカフェとして始まったこの場所は、姉妹店の流れを汲む「寝床(ねどこ)」というネーミングの通り、登山者や地域の方々がゆっくり休憩し、安らげる場所でありたいという想いが込められています。
コンセプトは、自然を大切にした懐かしさ。金剛山という立地から登山後のお客様が多いため、「ひと休み出来る空間」や「時間を忘れてのんびりしたい」という方に喜んでもらえるお店を目指しています。
外観は、昔、登山客が立ち寄った「桜茶屋」という憩いの茶屋のトタンの古びた出立ちをそのまま利用しています。内装は、廃材を使ったナチュラルな内装に、やや古民家風の色合いをプラス。ワンオペ仕様のカウンターを造作したセミセルフスタイルで、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
ここでは、自家焙煎のスペシャルティコーヒーをハンドドリップで提供しています。 コーヒーとペアリングできるスイーツ(ケーキ、プリン、カヌレ、マフィンなど)から、軽食のパンメニュー(ホットサンドやカレーナン)なども充実。季節のフルーツや地元の野菜を取り入れ、その時期に合わせてメニューが変わるのも楽しみなポイントです。どの世代の方もくつろいで、豊かな自然の中で特別なひとときを楽しめるカフェです。
店名:もぐらの寝床 さわ珈琲
営業時間:11:00〜16:00
定休日:定休日:毎週土曜、日曜日(隔週土曜日、間貸し営業)
住所:大阪府南河内郡千早赤阪村千早980
Instagram:@sawachiyan30
カフェ紹介記事はこちらから▶︎https://cafenowa.jp/archives/cafe/00082

まとめ
気になるカフェは見つかりましたか?
チェーン店のような手軽さも良いけれど、時にはオーナーのこだわりが詰まった一杯を味わいながら、ゆっくり過ごしてもいいかもしれません。
大阪の路地裏には、まだまだ素敵なお店が隠れています。
今度の休日はぜひ、探しに出かけてみてくださいね。



